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2011-06-18(Sat)

カスタマイズというかメイクというか

東京ドール OneThird-60M。
わたしは、不器用でセンスもない人間なのですが、それでもメーカーの彩色だけでは飽き足らず、色々いろんなところに色をつけてみたいという願望がむくむくと沸き上がってきました。

まず口紅。
かみさんに、使わない口紅を供出してもらって、塗ってみました。
口紅は「YVES SAINT LAURENT FRAD A LEVERS ROUGE PUR PURE LIPSTICK SPF8」 @@)
爪楊枝に、ちょこっと載せて塗ってみる。
・・・・実にのりが悪い(´・ω・`)
シリコンとの親和性はまったくないといっていい感じ。
でも・・・・でも、日本人形みたいな感じに小さめに塗ってみたのですが、色気がぐっ増したような気がします(^^)
miho302-01.jpg
口紅の種類によって当然違うかもしれませんし、紅筆だともっと上手に塗れるのかもしれません。まぁ、色々試してみるしかないんでしょうねぇ。

次はマニキュア。
唇と違って、遥かに衣装と接触しやすいので、すぐに落ちない塗装をしてみたい。
ボディメイクと同じ要領でできないか。
さっそく東京ドールの「リペアキット」を注文。
repairkit.jpg
注文して取り寄せたのはいいが、亀裂や破損の修復ではなく塗装目的なので、シリコンとトナーを液状で混合させる溶剤が要るじゃありませんか。
アルテトキオが塗装の溶剤にノルマルヘキサンを推奨している記事が数年前のネットであったので、近くのホームセンタを探してみましたが、どこにも置いておらず、ちょっとやばそうな物質(第1種指定化学物質)なので、代替はないかとさらにネットで調べてみると、ベンジンでも可能との記事が。
そこで薬局で買ったのが「エビスカイロベンジン 500ml」。
benzine.jpg
さっそく、シリコンとベンジンを塗料皿に入れ、混ぜてみました。
爪楊枝でくるくるかき混ぜると、シリコンが溶けてくる( ゚∀゚)ノ
で、これにトナーを極少量混ぜて見ると・・・・。
見事に混ざりました( ̄ー ̄)
でも、リペアキットに添付されているトナーは、body color(スキンクリーム)、body shadow(煉瓦色に近い?)、body shadow2(チャコールグレーに近い?)の3色。
toner.jpg
赤色のマニキュアをしてみたいので、いろんな塗料を試してみました。
まずは、画材屋のかなりな大型店で見つけた「顔料(樹脂専用着色剤)」。
ganryou.jpg
シリコンの着色にも適用できるってラベルに書いてるから間違いなしって思ったのですが、シリコン+ベンジンに垂らして混ぜてみてもまったく撹拌せず。
残念な結果でした。
もう破れかぶれで、
・SAKURA ACRYL GOUACHE カーマイン(赤)
・MR.HOBBY Mr.COLOR 108 半光沢 キャラクターレッド 基本色
・MR.HOBBY 水性ホビーカラー 光沢 基本色 H-3 レッド
を試してみましたが、アクリル系は全滅でした。
リペアキットのトナーは、いったいどういう系統の原料なんでしょうか @@?


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